法的情報

プライバシーポリシー|サービスにおける情報の取り扱い

本ポリシーでは、アカウント登録、注文、請求、サポートチケットの各手続きにおける情報の取り扱いと、アカウント情報の確認・訂正方法について説明します。

公開ページとコンソールに適用 発効日: 2026年10月26日

目次

  1. 1. 適用範囲
  2. 2. 収集する情報
  3. 3. 利用目的
  4. 4. 決済情報
  5. 5. サーバー内のデータ
  6. 6. Cookieとログ
  7. 7. 情報の共有
  8. 8. 確認と訂正
コンソール

1. 適用範囲

本ポリシーは、cloudddr.comの公開ページ、構成ページおよびコンソールに適用されます。サービス内容の閲覧、アカウントの登録・ログイン、注文の送信、請求情報の確認、サーバーの管理、サポートチケットの送信に伴う情報の取り扱いを対象とします。CloudDDRは、これらの手続きに必要な情報を用いて、専用サーバーのレンタルおよび関連する管理サービスを提供します。

本ポリシーでは、サービス管理記録とサーバー内の業務データを区別します。アカウントのメールアドレス、注文構成、請求情報、サポートチケットはサービス提供に関する情報です。一方、サーバーに導入したアプリケーション、ファイル、データベース、バックアップはお客様自身で管理してください。サーバー内データの取り扱いについては第5節をご確認ください。

本ポリシーには、プラットフォーム運営主体が所在する法域の法律が適用されます。関連する紛争は、当該法域で管轄権を有する裁判所が取り扱います。情報の取り扱いに関するご質問はコンソールからチケットでお寄せください。ログインできない場合は、本ページに記載のメールアドレスをご利用ください。

2. 収集する情報

アカウントの手続きでは、登録メールアドレス、アカウント情報、ログインおよびアカウント認証に必要な情報を取り扱います。メールアドレスはアカウントの識別、認証コードやサービス通知の送信に使用します。アカウント保有者はメールアドレスを利用可能な状態に保ち、編集可能なアカウント情報をコンソールで確認してください。

注文・請求の手続きでは、選択した機種、メモリ容量、追加ドライブ、帯域幅、追加IPv4、OS、支払い周期、および注文・請求記録を取り扱います。これらの構成情報は、レンタル内容の確認、サーバーとアカウントの紐付け、当期の請求額および以降のサブスクリプション記録の照合に使用します。

サポートチケットでは、問題の説明、関連する注文やサーバー、エラー内容、任意で添付されたファイルやログを取り扱います。送信する情報は問題の特定に必要な範囲にとどめ、業務データベースの内容、無関係な方の情報、完全なパスワード、秘密鍵などの接続認証情報は含めないでください。

3. 利用目的

CloudDDRは、アカウントおよび注文情報をサービスの利用者確認に使用し、確定した注文に基づいてサーバーを提供・管理します。また、コンソールにアカウントに紐づく構成、注文状況、請求記録を表示します。アカウント認証は、ログインや情報変更の操作がアカウント保有者によるものかを確認するために行います。

請求関連情報は、注文金額の計算、決済結果との紐付け、請求記録の作成、および選択した周期に応じた更新・サブスクリプション管理に使用します。決済は米ドル建てです。実際の構成と請求額は構成ページでご確認ください。本ポリシーは注文時の見積もりに代わるものではありません。

サポートチケットの内容は、技術的な問題の調査、請求に関する確認、情報訂正のご依頼への対応に使用します。登録メールアドレスには、アカウント認証、注文、サブスクリプション、サポートチケットに関するサービス通知を送信します。調査資料は報告された問題に関係するものをご提供ください。

4. 決済情報

決済は構成ページに掲載された方法で処理され、利用可能な方法は決済の確定前に表示されます。決済手続きで各決済サービスが求める情報については、その時点の決済画面と説明をご確認ください。公開情報では、決済方法をあらかじめ固定していません。

CloudDDRは注文・請求記録を保管し、決済から返された結果を該当する注文に紐付けます。これらの情報は支払い状況の確認、支払い済み記録の表示、請求に関するサポートチケットへの対応に使用します。注文構成、請求額、決済状況はそれぞれ別の記録です。注文の送信だけでは支払いは完了しません。

請求内容の確認を依頼する場合は、チケットに注文番号、該当する請求情報、問題の説明を記載してください。チケットやメールに決済アカウントのパスワード、完全な決済認証情報、認証コードを記載する必要はありません。決済画面で求められる機密情報は、該当する決済手続き内で入力してください。

5. サーバー内のデータ

サーバーに保存されるアプリケーション、ファイル、データベース、システム設定、業務ログはお客様自身で管理してください。バックアップもお客様ご自身でご用意ください。サービス管理記録は業務データのバックアップに代わるものではなく、コンソールに表示される注文情報やサーバー情報もサーバー内データのバックアップではありません。

標準構成の1TB NVMe 2台は、それぞれ独立して直接接続されたドライブで、ハードウェアRAIDはありません。ドライブが2台あることは、ミラーリングなどの冗長化を意味しません。ソフトウェアRAID、ZFSミラー、遠隔地バックアップは、業務上の必要に応じて設定し、復元に必要なファイルや鍵が利用可能かご確認ください。

技術調査のために業務ログを送る場合は、問題に関係のない個人情報、トークン、認証情報を除き、必要な部分だけを提出してください。ハードウェアとネットワークはCloudDDRが管理し、OSとデータ(バックアップを含む)はお客様が管理します。サポートチケットを送信しても、この管理範囲は変わりません。

6. Cookieとログ

サイトでは、ログイン状態や言語設定の保持にCookieまたはローカルストレージを使用します。ログイン関連情報は認証済みセッションの維持に、言語設定は選択した表示言語の保存に使用します。これらはサーバー内の業務データの保存とは別のものです。

Cookieとローカルストレージは、ブラウザーから管理または削除できます。ログイン状態を削除すると、アカウントの再認証が必要になる場合があります。言語設定を削除すると、表示言語を再度選択する必要があります。ブラウザーでこれらの保存が制限されている場合、セッションを必要とするコンソール機能が正常に動作しないことがあります。

アクセスログとセキュリティログは、ページやAPIへのリクエストの把握、障害の調査、不審なアクセスの検知に使用します。送信元IPアドレス、リクエスト時刻、アクセス先、ブラウザー情報、リクエスト結果が含まれる場合があります。ログは機密性の高い業務情報を送信するためのものではありません。ページURLやクエリパラメーターにパスワード、秘密鍵、業務データを含めないでください。

7. 情報の共有

情報の提供は、サービスの履行、法的要件への対応、不正利用への対処に必要な範囲に限ります。たとえば、注文と決済結果を紐付けるために関連する取引記録を取り扱う場合や、ハードウェア・ネットワークの問題を調査するために障害が発生したサーバーや症状に関する情報を使用する場合があります。

法令に基づく情報開示の依頼を受けた場合、CloudDDRは適用される要件に従って依頼の範囲を確認し、必要な情報のみを提供します。迷惑メール、サイバー攻撃、権利侵害などの不正利用に対応する際は、問題の特定やチケットでの連絡のため、関連するサーバー、アドレス、申し立て資料、対応記録を確認することがあります。

サポートチケットやメールに添付されたファイルも情報の取り扱い対象です。調査資料を送る前に、無関係な個人情報を削除してください。エラー、発生時刻、影響を受けたサービスを確認するために必要な内容だけを残し、通常の調査用添付ファイルとして業務データ全体を送らないでください。

8. 確認と訂正

アカウント保有者はコンソールにログインして、アカウント情報、注文、請求記録を確認できます。編集画面が用意されているアカウント情報は、該当画面から変更できます。情報に誤りがある場合、記録の帰属に疑問がある場合、その他のプライバシーに関する依頼がある場合は、コンソールからチケットをお送りください。

依頼には、対象となる情報の種類、関連する注文または記録、確認・訂正を希望する内容を記載してください。アカウント保有者以外に情報を開示しないよう、対応の過程でアカウントの帰属を追加確認する場合があります。請求、サービス履行、法的要件に関する記録は、それぞれの対応に必要な範囲で確認します。

コンソールにログインできない場合は、次のメールアドレスにご連絡ください: support@cloudddr.com 問題の内容をお知らせください。登録メールアドレスや関連する注文番号は記載できますが、アカウントのパスワード、認証コード、サーバーへの接続認証情報は添付しないでください。プライバシーに関するご依頼、技術的な問題、請求に関するお問い合わせは、このメールアドレスまたはコンソールのサポートチケットからご連絡ください。

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