モデル別の月額料金
AMD EPYC 7543P・128GBは月額 $447、AMD EPYC 7543P・256GBは月額 $598です。どちらも32コア64スレッドで、メモリ容量が異なります。
モデルの月額料金には、2×1TB NVMeの直結ストレージ、250 Mbpsの転送量無制限帯域幅、専用IPv4アドレス1個が含まれます。追加料金を計算する際は、これらの標準構成分を分けて考えます。
2モデルの月額料金を確認月払い・3か月払い・6か月払い・年払いはすべて割引なし。初期費用無料、契約期間の縛りなし。
まず本体と選択したオプションの月額合計を算出し、続いて一括で支払う月数を選びます。契約期間によって支払い間隔は変わりますが、割引はありません。
月額合計は、契約期間ごとの料金を計算する際の基準です。標準構成に含まれるリソースは重複して課金されず、選択していないオプションも加算されません。モデルとオプションの料金は、料金一覧ページでご確認いただけます。
AMD EPYC 7543P・128GBは月額 $447、AMD EPYC 7543P・256GBは月額 $598です。どちらも32コア64スレッドで、メモリ容量が異なります。
モデルの月額料金には、2×1TB NVMeの直結ストレージ、250 Mbpsの転送量無制限帯域幅、専用IPv4アドレス1個が含まれます。追加料金を計算する際は、これらの標準構成分を分けて考えます。
2モデルの月額料金を確認追加の2TB NVMeは1台あたり月額 $70で、最大2台まで追加できます。いずれも専用接続です。追加料金は選択した台数分のみ加算され、ハードウェアRAIDは含まれません。
帯域幅は1つのプランを選択します。250 Mbpsは標準構成に含まれ、1 Gbpsは月額 $244、2 Gbpsは月額 $740の追加料金です。選択したプランの料金のみが加算され、複数プランの追加料金が重なることはありません。
ストレージと帯域幅の追加料金を確認標準のIPv4アドレス1個はモデルの月額料金に含まれます。追加アドレスは1個あたり月額 $2で、最大255個まで追加できます。料金は追加分のみが対象で、標準のアドレスは再度課金されません。
無料のOSは14種類あり、追加料金はかかりません。Windows Server Standardは月額 $19、Datacenterは月額 $31です。ライセンス料金は月単位で、選択した契約期間の月額合計に含まれます。
アドレスとOSの料金を確認計算式:モデルの月額料金 + ストレージ追加料金 + 帯域幅追加料金 + 追加IPv4料金 + Windowsライセンス料金 = 月額合計。無料OSと標準構成に含まれる項目には追加料金がかかりません。
以下は固定構成での料金計算例であり、3つ目のモデルではありません。128GBモデル、2 Gbps帯域幅、追加IPv4アドレス3個を選択し、ストレージ追加なし、無料OSを使用する例です。
月額合計:$447 + $740 + $6 = 月額 $1193。追加アドレスは3個で、標準のアドレスと合わせてIPv4アドレスは合計4個です。この例ではストレージとWindowsライセンスを追加していません。
$1193
$1193 × 1か月
1か月分、割引なし$3579
$1193 × 3か月
3か月分、割引なし$7158
$1193 × 6か月
6か月分、割引なし$14316
$1193 × 12か月
12か月分、割引なし3か月払い・6か月払い・年払いを選ぶ場合は、月額だけでなく契約期間全体の請求額をご確認ください。構成を変更した場合は、月額合計を再計算してから契約月数を掛けます。この例の金額は、ほかの構成には適用されません。
4つの支払い期間はいずれも同じ計算方法で、期間割引はありません。月払いは1か月、3か月払いは3か月、6か月払いは6か月、年払いは12か月分で精算します。
| 支払い期間 | 利用月数 | 期間割引 | 今回の請求額 | 更新間隔 |
|---|---|---|---|---|
| 月払い | 1か月 | なし | 当月の月額合計 × 1 | 1か月ごとに更新 |
| 3か月払い | 3か月 | なし | 当月の月額合計 × 3 | 3か月ごとに更新 |
| 6か月払い | 6か月 | なし | 当月の月額合計 × 6 | 6か月ごとに更新 |
| 年払い | 12か月 | なし | 当月の月額合計 × 12 | 12か月ごとに更新 |
初期費用無料でも、本体やオプションの月額料金の計算方法は変わりません。契約期間の縛りがないことは、選択した契約期間の料金が不要という意味ではありません。自動更新を停止しても、選択済みの契約期間に基づく料金は変わりません。
更新時の料金は、当月の月額合計 × 契約月数で算出します。初回注文とその後の更新で計算方法は同じです。請求額はモデル、オプション、契約期間によって決まります。
更新料金を確認する際は、まず請求対象のマシンとメモリ構成を確認し、ストレージ、帯域幅、追加IPv4アドレス、OSライセンスが現在の構成と一致しているかを確認します。次に契約月数を確認し、契約期間全体の料金を月額料金と取り違えないようにしてください。
たとえば、3か月払いは3か月分にあたるため、更新料金は当月の月額合計 × 3で算出します。年払いは12か月分のため、当月の月額合計 × 12です。契約期間による割引はなく、月払いの金額をほかの契約期間の請求額として扱うことはできません。
解約手続きはコンソールの請求ページから行えます。解約によって停止されるのは次回以降の更新で、現在の契約期間の利用月数は変わりません。
注文時に使用したアカウントでログインし、マシンとサブスクリプションの契約内容を確認します。複数のマシンがある場合は、ほかの注文の請求を解約対象と間違えないよう、1台ずつ確認してください。
該当するサブスクリプションを見つけ、現在の契約期間と請求履歴を確認してから、解約の手続きを行います。更新を停止する対象のサブスクリプションを指定してください。
コンソールに表示されるサブスクリプションの状態を確認します。解約後は現在の契約期間終了時に更新されません。サービスの移行、データのエクスポート、バックアップはアカウント所有者が手配してください。
請求内容や解約結果について不明点がある場合は、コンソールにログインしてチケットを送信し、該当するマシン、注文、確認が必要な請求項目を記載してください。チケットにログインパスワードやマシンの認証情報を記載する必要はありません。
128GBと256GBは別々の本体構成です。開通後に同じマシンのメモリを増設することはできません。メモリ構成の変更とオプションの調整は別の手続きです。新しいマシンの注文を、既存サブスクリプションのメモリ差額として扱うことはできません。
メモリ構成を変更するには、新しいマシンを別途注文する必要があります。新規注文の料金は選択したモデル、オプション、支払い期間に基づいて算出されます。既存サブスクリプションの更新設定は、コンソールで別途ご確認ください。
サービスを移行する場合は、データ同期とサービス切り替えを計画してから、既存サブスクリプションの解約を検討してください。新しいマシンの注文と既存サブスクリプションの解約は別の手続きであり、自動的には連動しません。
2モデルの本体価格を見るオプション変更後の料金は、コンソールに表示される請求内容をご確認ください。確認時は変更する項目、数量、対象マシンを明記し、このページの計算例をそのまま適用しないでください。
このページの計算式は料金体系の説明を目的としており、契約期間中の変更料金を定めるものではありません。変更後の料金を確認する場合は、コンソールからチケットを送信し、実際の請求内容をご確認ください。
コンソールでオプション料金を確認ページ上の料金はドル記号 $ で表示され、決済通貨はUSDです。支払い確定前に、構成ページに表示される今回の請求額と支払いオプションをご確認ください。支払い方法は構成ページに記載されたものに限ります。
構成ページではオプションの選択、見積もり、支払いの確定を行います。コンソールでは請求書や領収記録の確認、サブスクリプションの管理、請求に関するチケットの送信ができます。請求記録を確認する際は、マシンの構成、契約期間全体の請求額、支払い済みの請求を区別し、月額料金だけで契約期間全体の請求額を判断しないでください。
請求項目が想定と異なる場合は、チケットに注文、メモリ構成、オプションの数量、契約期間、確認したい金額を記載してください。請求の確認にはコンソールに表示される記録が適用されます。公開ページに支払い情報やアカウント認証情報を入力しないでください。
本体構成は2種類、支払い期間は4種類。初期費用無料、期間割引なし。
請求額 = 月額合計 × 月数